音楽や旅の話題かな?


by dessemasse
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ホームセンターで苗を買って、育てている皇帝ダリアです。
学名:Dahlia imperialis 英名:Tree Dahlia
草丈が4m超になるという種類で、原種に近いものらしいですね。

4月末に植えつけて、現在2m程度になっています。英名のとおり茎は木の幹のように太く固いです。
5月~6月は怖いくらいの成長でしたが、真夏の暑さは苦手みたいで小休止中です。

11月が花期なので、これからまだ2倍以上に大きくなる予定ですが、ひとつだけ心配事があるんです。
それは、この植物が「短日性」という事。 短日性=日照時間が短くなると花をつける性質です。
近くでは外灯が明々としていますし、家から漏れる光も無視できないような気がします。
大きくなるだけで、花が咲くのかどうか・・・
11月になれば、改めてリポートしたいと思います。
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# by dessemasse | 2005-09-04 13:53 | PLANTS
地湧金蓮=「ちゆうきんれん」と読みます。"金蓮"というだけに黄色い蓮のような花ですが、芭蕉の仲間で原産地は中国の高地とのこと。
学名はMusella lasiocarpaで、英名がChinese yellow banana。

昨年、家を新築した際、外構屋さんに「冬にも強い東南アジアンテイストの植栽」をと依頼して植え込んでもらったものです。
冬に強いと言っても葉っぱは枯れこんでしまい、タケノコの様な姿で越冬します。
高原産だけにマイナス十数度にも耐えるらしいです。

春になってもなかなか新芽が出ずに心配していましたが、ゴールデンウィーク頃に芽吹いてからは一気に生い茂りました。
日本の夏を越せるか心配していましたが、大阪の酷暑にも耐えて大きな葉っぱを次から次へ出し続けました。
「耐えて」というより日本の夏が好きみたいですね。
花がなくても十分鑑賞に堪えるので、良く観察していなかったのですが、7月下旬に「蕾」を発見。
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その一週間後くらいから、花が開き始め今(9月上旬)ではこんな状態です。
花びらに見えるのは苞で、これが自然にめくれて「花」を更新していくような感じです。
環境が良ければ、この状態が300日以上続くらしいですね。我が家の地湧金蓮もどれくらい咲き続けるのか楽しみです。e0012796_13272389.jpg
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# by dessemasse | 2005-09-04 13:29 | PLANTS
飼ってる観葉植物の中でも、一番のお気に入りがこれ。サトイモ科モンステラ属の仲間です。
Monster(モンスター)が語源らしいんですが、気根を垂らしたこの姿形が「怪物」を連想させるのかもしれませんね。
モンステラ属の中でも最大の種がこのデリキオーサで、環境が整った所で成長すると1m級の葉になります。
切れ込みや穴があいて、これまたエキゾチックかつモンスターな葉っぱですよ。e0012796_103944.jpg
植え替えした時に鉢に中を見たんですが、太い根っ子がとぐろを巻いていて文字通りの「根鉢」。
根っこが土を食ったとしか思えない状態でした(笑)。

先日行ったバリ島でも発見できるかな・・・と期待してたんですが、ウブドの村の中では見つけられませんでした。
成長の早いポトスがあれだけ大きくなるから、モンステラを植栽に使う必要がないのかも。

「怪物」も生まれたての葉っぱは「無垢」って感じで可愛いです^^e0012796_105348.jpg
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# by dessemasse | 2005-07-03 01:07 | PLANTS
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バリ島(ウブド)での話題を続けます。
アルマ・リゾートにチェックインした当日('05.6.10)、ホテルのイベントでPlanet Bamboo(プラネット・バンブー)のライブがありました。以前からこのバンドには興味を持っていたので、まさにグッドタイミング。

アルマ美術館の中庭にある小さなステージでライブが始まる。
Planet Bambooは二人のバリ人、ジャワ人、イスラエル人、そして日本人・・国籍を超えた5名からなるバンド。
「コンテンポラリーなバリ音楽」という予備知識があったので、軽めの癒し系かなと思っていたんですが、いい意味で裏切られました。プリミティブなパーカッションに竹琴やフルートが絡み合い、時にはジャズに、時にはプログレッシブなロックや前衛音楽、はたまた純邦楽や中近東、中国の音楽のようにも。
リズムに身をゆだねて、ナチュラルハイになれる・・・そういう音楽です。

女性(日本人?)の舞踏とのコラボレーションも数曲魅せてくれて、これが幻想的・・・夜の屋外ライブって良いですねぇ。
たった5万ルピア(約550円)の入場料で貴重な体験ができました。しかし、観客は大目に見積もっても50人ほど・・・ウブド中心部からは少々遠いからかなぁ。もっと多くの人に見てもらいたいライブでした。
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休憩時間にCDを3枚購入しました。このCD、録音もなかなか素晴らしくて1枚6万5千ルピア(約750円)・・・安い^^。 部屋を暗くし、お香を焚いて聴くとこの日の夜が蘇ります。

2005.7.3加筆
なんとPlanet Bambooメンバー、michiro-Uさんのプログを発見しました。
ちょうどこの日('05.610)のライブの様子を記事にされておられるので、リンクさせていただきます。
ウブドに在住されていて、音楽活動はもとより、現地にまつわる記事も読み応えのあるブログです。
初トラックバック・・・うまくできるかなぁ・・・・
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# by dessemasse | 2005-07-01 00:41 | MUSIC

巨大ポトス in Bali

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9年ぶり2度目のバリ島に行ってきました。
今回は"ウブド"という内陸部の村に4泊だけの短い旅行です。

泊まったホテルは、ウブド村のはずれのアルマ美術館に隣接するアルマ・リゾート
(というか美術館がホテルの敷地内にあるんですが)
スタンダードの部屋でしたが、夜も静かで落ち着け、スタッフも押し付けがましくないフレンドリーさで、気持ちよく滞在できました。

ハワイのホテルはランクに関係なく、室内はビジネスホテルという趣ですが、バリ島はどんなホテルでも、バリ建築や植栽の妙が味わえるのが嬉しいですね。

というわけで敷地内に巨大ポトス発見。
一見、斑入りのモンステラ?・・・と思ったんですが、よく見ればポトス。
50cmはあろうかという巨大葉で切れ込みまで入り、茎も直径が3~4cmもあり、茎というより「幹」で、日本で見慣れている物とは別の種かと思うほど。
日本でも沖縄あたりでは巨大化するそうですが、環境が整えば育つものなんですねぇ。
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# by dessemasse | 2005-06-27 23:44 | TRAVEL

はじめまして・・・

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はじめまして
・・・誰に挨拶してるんだか(笑)
ブログってまだよくわかってないんですが、"WEB上の独り言"というスタンスで始めたいと思います。
一応、ホームページも持っていて、URLは<http://www2.ocn.ne.jp/~ds0/>です。
もしよろしかったら、見てやってくださいませ。

最近、観葉植物に凝ってます。
不思議なもので、育ててるというより「飼っている」という感覚になっちゃいますね。
今は成長期なので、どんどん葉っぱが出て面白いですよ。

今回はザミオクルカス<Zamioculcas zamiifolia>を紹介します。
光沢のある葉と奇妙な佇まいが魅力のサトイモ科の植物です。
ソテツ科のザミアに似ているので、この名前がついたとか。
ウチにはザミアもあるので比較できますが、確かに葉っぱが似てるといえば似ています。
本家の葉っぱには光沢がありませんが。

意外なことに、直射日光は観葉植物の大敵だったりするのですが、
こいつは南向きのベランダに出しっぱなしでも大丈夫。
多少の乾燥や過湿でも大丈夫な強健な奴です。

こいつの葉っぱの出方がまた面白い。蕾のような包?がニョッキっと生えてきたかと思うと
その包を破るように、葉っぱが出てくる・・・まるで蝶の羽化みたいです。
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# by dessemasse | 2005-06-27 02:21 | PLANTS