音楽や旅の話題かな?


by dessemasse
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<   2006年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ハワイ好きがこうじて彼の地の音楽や写真集、インテリア等を集めていますが、ハワイを題材にした映像作品を紹介してみます。
私にとってハワイ映画の魅力は、その当時のハワイを見られるということです。内容は二の次三の次(笑)。川島透監督「チ・ン・ピ・ラ」の続編的な作品「ハワイアン・ドリーム」。
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987年作。時任三郎・ジョニー大倉ふたりのチンピラにポリスアカデミーの意地悪教官役のG.W Baileyらが絡むアクション?映画です。
詳細はhttp://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cgi?ctl=each&id=17866をご覧ください。

内容はどうでもいいと言いましたが、テンポも良いし、外人俳優との絡みも違和感なくなかなか楽しめる映画で、日系人役の殿山泰司と多々良純もいい味を出しています。
DVDにはなっていませんが、レンタル落ちの中古ビデオが安く入手できますので、興味がある方はご覧になってください。

この映画にはサントラ盤がありまして、KALAPANAのJULIETTEを含む和洋ミックスなAOR/Fusionコンピレーションになっています。
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<ハワイアン・ドリーム / OST >
1.夢の続き / 竹内まりや
2.Just a Love Song / 村田和人
3.JULIETTE / KALAPANA
4.AMAPOLA / 山下達郎
5.Girl's in Love with Me / 芳野藤丸
6.MACHINE GUN HEART / PINK
7.Disco King / B&J'S
8.(FOR YOU)I'D CHASE A RAINBOW / KALAPANA
9.Time for Love / 村田和人
10.After Glow / CASIOPEA
11.Traumatic / 高中正義
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by dessemasse | 2006-04-20 07:16 | HAWAIIAN MUSIC
現在のコンポラ・ハワイアンのアルバムは前に紹介したJohn Feary然り、AOR、ジャワイアン、フラソングが入り交じった構成で、それがまたハワイ産音楽らしさを醸し出しています。

でも、ここまできたらハワイアンというより、ハワイ在住ミュージシャンが作ったAOR~ポップスと言った方が良いアルバム2枚を紹介します。

●Johnson - Forever('99)
全編ミディアム・バラードなまんま80年代のAORでDavid Foster系の音作り。
円熟のボーカルもあいまって完成度の高いアルバムです。
プロデュースもHUMBERTO GATICA、CLAUDE GAUDETTEが勤め、バックはハワイの人ではなくLAの腕利きミュージシャンを使っています。
CLAUDE GAUDETTE作の1曲を除き自作の曲です。
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●Jordan Segundo - Jordan('05)
昨年リリースされたばかりのアルバム。上のJohnsonよりもバラエティに富んでいます。
http://www.aloha-street.com/specials/?page_id=1011
という経歴の持ち主。ハワイのアイドルだそうです。
5才から歌っていただけあって、弱冠19才にしてプロフェッショナルなボーカルを聴かせてくれます。

自作曲の他、GLENN MEDEIROSの「SO MANY REASON」、GINO VANNELLIの「I JUST WANNA STOP」AL GREENの「LET'S STAY TOGETHER」をカバーする他、ベートーベン「運命」をモチーフにしたTHICKEの「WHEN I GET YOU ALONE」をカバーしているのが面白いところ。
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ハワイの人ってAORが好きなクセに、その手のアルバムは作る枚数が少ないのかすぐ廃盤になっちゃうんですよね。
Johnsonはすでに廃盤だし、Jordan Segundoもたぶん来年には店頭から消えている事でしょう。
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by dessemasse | 2006-04-16 23:52 | HAWAIIAN MUSIC
     
哀愁メロウ系プレAOR第3弾。Batdorf & Rodneyの3rdアルバムです。
前に紹介したDeardorff & Josephと、名前もジャケットも混同しそうですね^^。
この時期のウエストコースト系デュオが好きな方なら、気に入っていただけるサウンドだと思います。

そして、このアルバムの1年後John BatdorfがEaglesのBernie Leadonの弟Tom Leadonらと結成したのが一発屋バンドとしても心に残る「Silver」です。
ちなみに、この2枚のアルバム、プロデューサーも同じ人(Tom Sellers)です。
      
スマッシュヒットした「Wham Bam(恋のバンシャガラン)」だけが有名なSilverですが、アルバムの中でもこの曲だけが浮いておりまして、その他の曲は派手さはないものの、Batdorf & Rodneyを継承した、いなたく爽やかなウエストコースト・ロックです。

鬱陶しい日はこういうのでも、聴いて気分を紛らわせたいですね。
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by dessemasse | 2006-04-15 23:13 | MUSIC
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マイミクさんに貸していただいている、70'sなハワイのラジオを録音したテープにちなんで・・・

Home Grownシリーズ。
ハワイのKKUAというラジオ局が、アマチュア・ミュージシャンのデモテープをオムニバス・アルバムにしたもので、'76~'80までに4枚リリースされました。

ハワイの歌姫ノヘラニレイ・グーリアックロン・ティッシュ等を輩出した企画でもありました。
90年代にHome Grown97として複数のFM局協賛で一度だけ復活しています。(画像右)
また、このシリーズのベスト盤も1枚だけリリースされています。

私は90年代に現地のリサイクルショップで「2」を入手し(なんと50セント)、遅ればせながらノヘラニを知り彼女のCDを集めるきっかけとなりました。(画像左)
後にこれも現地の中古レコ屋「Cheapo Music」で「'97」と「The Best of~」を入手。

日本ではこのシリーズ、けっこう高価なので購入を見合わせていたのですが、たまたま立ち寄った中古レコ屋で「1」をリーズナブルにゲットできました。(画像中)
こうなると「3」「4」も入手してコンプリートしたいところです(笑)。

「1」の数曲は「Best of~」に入っているのですが、一番良かったのはBestには未収録の「Country Living」と言うバンドの"Country Living Hawaii"という曲。
乱暴に言ってしまうとボサノバ風味のベンチュラ・ハイウェイ@アメリカてな感じ。
このバンド、フルアルバムも出しているんですけど、かなりのレア盤みたいです。
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by dessemasse | 2006-04-13 20:03 | HAWAIIAN MUSIC
憂歌団が大阪弁を使わずに、あの世界を作り出しているとするならば、
方やこの3枚は、大阪弁を前面に出して大阪人の心をくすぐった名盤と言えるのではないでしょうか。

3組とも雰囲気ありすぎ、歌うますぎ。 20代でこれを作ったんだから、凄い!
この「感じ」が今はウルフルズに引き継がれているんでしょうね。
      
●上田正樹と有山淳司 / ぼちぼちいこか('74)・・画像左
  1.大阪へ出て来てから
  2.可愛いい女と呼ばれたい
  3.あこがれの北新地
  4.Come onおばはん
  5.みんなの願いはただひとつ
  6.雨の降る夜に
  7.梅田からナンバまで
  8.とったらあかん
  9.俺の借金全部でなんぼや
  10.俺の家には朝がない
  11.買い物にでも行きまへんか
 12.なつかしの道頓堀
      
●ヨーコぶるーすばんど / ヨーコ('78)
 ex:「おっさん何するんや」
   「あんたウチのこと忘れたん」
   「ウチもうあかんほんまにブルースや」
      
●ファニー・カンパニー / ファニー・カンパニー('73)
 ex:「スウイート・ホーム・大阪」
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by dessemasse | 2006-04-06 20:52 | MUSIC

憂歌団 - 気分

            
♪酔っ払って言うのじゃないけれど 俺はお前と
  俺はお前といれば それで天国
    だからこのまま 今夜はふたり♪(ザ・エン歌)

えぇ唄やぁ^^
マイミクさんの日記に触発されて、憂歌団の「気分」を引っ張り出して聴いてます。
憂歌団は私が一番ライブに足を運んだバンドかもしれません。

1stアルバム「憂歌団」とライブアルバム「生聞59分」、そしてこのアルバム「気分」が私のベスト3かなぁ。

憂歌団といえばコテコテの大阪弁バンドというイメージやけど、歌詞に関西弁を使ってる曲はごく少ないんですよね。
東京弁?を使って、あの雰囲気を醸し出すのが彼らの真骨頂やと思うわけで、「大阪ビッグリバーブルース」の大阪弁には違和感を覚えたファンも多かったと思うんだけど・・。

もう一度生でみたいなぁ・・

 1. Honey Honey Baby
 2. Boy, My Boy
 3. 踊り娘ブギウギ
 4. 気分ヲ変エテ
 5. 上海ラプソディ
 6. ナイフ
 7. どす黒いやつ
 8. ザ・エン歌
 9. Good Morning Sun
10. 引き潮
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by dessemasse | 2006-04-05 10:45 | MUSIC