音楽や旅の話題かな?


by dessemasse
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Ricci Martin - Beached ('77)

      
「甘く切ない胸キュン」系第2弾。もうええって?(笑)

名優にして大歌手Dean Martinのご子息Ricci Martin、唯一のアルバムで全編自作曲。まだCD化はされていません。

デニス、カールのウィルソン兄弟、シカゴのピーター・セテラ、アメリカのジェリー・ベックリー、バン・ダイク・パークスが参加しています。

メロトロンやシンセサイザーを使っているせいか、独特の浮遊感がありソフトロック的な雰囲気もあるアルバムですね。

音像が左に傾いているトラックがあったり、これは私のお皿だけかもしれませんが、内周部で極端に音が荒れるので音質が良くないのが玉に瑕。
きちっとリマスターしてCD化してくんないかなぁ。
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by dessemasse | 2006-03-27 02:27 | MUSIC
         
「甘く切ない胸キュンなメロディと綺麗なハーモニー。それでいて草や土の香りがするような」系(笑)の一枚。

これCD化されていたんですねぇ。さすがVIVID。
宣伝文句をパクっちゃいましょう。(えらい手抜き^^;)
「新緑のようなみずみずしいハーモニーを聴かせる西海岸デュオ、ディアドルフ&ジョセフの唯一の作品がCDで日本初登場!! バックにはTOTOのメンバー他、豪華メンバーが参加。AORやSSWファンはもちろん、最近のサーフ・ロック好きも愛せる音が詰まっています。」
・・・素晴らしい!! さすがプロのレビューです。

「豪華メンバー」を補足しますと、どんなサウンドかもっと見えてきますよ。
●ジムとダンのシールズ兄弟
●ジョーとジェフのポーカロ親子
●ジム・ホーン等々
●プロデュースとアレンジはシールズ&クロフツのプロデューサーとして有名なルイ・シェルトン

1曲を除き全て二人の自作曲。
唯一のカバーがボブ・ウェルチの「Sentimental Lady」なんですが、アレンジが素敵でオリジナルと甲乙つけがたい出来です。
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by dessemasse | 2006-03-26 02:02 | MUSIC
                
今夜は久々に、こんなアルバムをひっぱりだして聴いています。一応、杉山清貴つながりで・・
「悲しみがとまらない」や「悲しい色やねん」、オメガトライブの一連の作品を作曲した林哲司が'80年にリリースしたソロアルバム「Summer Wine」。

ひとことで言うと和製デビッド・フォスター、和製ジェイ・グレイドンてな感じのサウンドで、松原正樹、林 立夫、金子マリ、竹内まりあ、EPO・・らが参加しています。

佳曲揃いだしアレンジも良いのですが、この人ボーカルがいまいちなんですよね(苦笑)。

名バラード「グッド・バイ・TOKYO」、J-WALKの「何も言えなくて…夏」をよりAORにしたような「再会」、シングルカットされた「シシリー・ガール」がこのアルバムの私的ベスト3です。
ちなみに「シシリー・ガール」のボーカルには全く不満を感じません。

  01. スタンバイ・オール・ライト
  02. グッド・バイ・TOKYO
  03. ランニング・マン
  04. フィーリング・ブルー
  05. 再会
  06. シシリー・ガール
  07. 愛から愛へ
  08. プロポーズ
  09. バイ・バイ・ラブ・ドリーム
  10. サマー・ワイン 
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by dessemasse | 2006-03-25 02:20 | MUSIC
       
今回は和製AORの雄、杉山清貴'92年のアルバムを。
この人、日本で稼いでハワイに住んでいるという羨ましいお方。
ミュージシャンだと永住権が取りやすいんでしょうね。
私も物の試しで数年前に永住権に応募しましたが、もちろん抽選漏れ。
・・・まぁ当選しても困ってしまうんですけど(笑)

さてハワイにはまってしまった杉山清貴ですが、オメガトライブ時代の名曲「ふたりの夏物語」(作曲:林哲司)も HENRY KAPONOの“Kona Winds”のサビメロをパクってますよね^^。

前置きが長くなりましたが、このアルバム「Island Afternoon」は、KALAPANAのD.J.Prett、Gaylord HolomaliaとDave Inamine、Rory FloresというこれまたKALAPANAゆかりの人たちをバックに従えた、良質のハワイアンAORです。
1曲だけですが何とPeter Moonも参加!!

名曲「Juliette」をカバーしている他は全て自作曲。
軽快なジャワイアン「Hawaiian Island Style」で始まり、Peter Moonのスラックキー・ギターが印象的なゆるい「Cafe Haleiwa」で幕を閉じます。

 1. Hawaiian Island Style
 2. Juliette
 3. Makapuu
 4. Moonlight Dancin'
 5. Love is you(Island Version)
 6. Sunset Beach
 7. Cafe Haleiwa
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by dessemasse | 2006-03-21 23:57 | HAWAIIAN MUSIC

from 石垣島(3~4日目)

今日は予定通り、竹富島へ行ってきました。
昨日以上の好天に恵まれ(・・というか昨日の靄は中国からの黄砂だったようです。)日差しはきついものの、風のおかげで爽やかな1日でした。

竹富島は、TVなどでよく紹介されていますが、石垣・・珊瑚垣?の街並みが異国情緒を感じさせるエキゾチックな島でした。

「星の砂」も探しましたよ^^
近年、星の砂どころか観光客が持ち帰るため、「砂」そのものが少なくなっているそうです^^;
鑑賞するだけにとどめておきました。

明日は、昼の便で帰るので単なる移動日になってしまいそうです。
離島に魅力を感じたこの旅行ですが、今度は西表島を訪れたいですね。
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by dessemasse | 2006-03-20 19:52 | 沖縄

from 石垣島(1~2日目)

昨日から3泊4日の予定で石垣島に来ています。

昨夜は道が川になるほどの土砂降りで、高温超多湿。
今日は打って変って、爽やかな風が気持ちよい一日で、レンタカーで島内一周してきました。
信号も少なく、ゆったりと名所やビーチを巡ることができました。

オアフ島ホノルルとほぼ同緯度なのですが、ハワイよりも気温は低く今日の最高気温は21度でした。
早朝は肌寒く感じますが、それ以外は半袖のTシャツで問題の無い気候でした。

海はきれいで飯も美味い。いいとこですよ!!
意外だったのは、結構「都会」だったこと。石垣港や石垣空港周辺は、拙宅のまわりよりも色んな店や施設が充実しています。

明日は牛車で有名な竹富島に渡って観光する予定です。
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by dessemasse | 2006-03-19 21:57 | 沖縄
               
今回はJohn Feary の“It's Just Me”という去年リリースされたばかりのアルバムを。
この人、血統書がついてます(笑)。なんと叔父さんがあのMackey Feary。
血は争えない物で、やはりAOR~Contemporary Hawaiianをやってます。
二世アーチストと侮るなかれ、このアルバムかなりの名作でっせー!!!

1.「Waterboy」
・・・爽やかな自作ジャワイアン。

2.「Tonight's the Night」
・・・Rod Stewartを絶品のアレンジでカバー。

3.「Chier」
・・・Philip Keat@Country Comfortの超々名曲。オリジナル以上の出来かも。

4.「Swept Away」
・・・Christopher Crossのカバーで波の音をバックにしんみり。

5.「Small Girl Hula」・
・・ウクレレの名手Alden LeviのスタンダードなHawaiianを伝統的なファルセットで歌い上げています。

6.「(Get With You)Tonight」・・・コッテリ気味の自作ジャワイアン。

7.「Superhero」
・・・Pure HeartのリードシンガーGuy Cruz作のAORバラード。情感たっぷり。

8.「Johnny Dollar」・・・作者不明の軽めのジャワイアン。

9.「Late Night Mama」
・・・Kawika Gapero作のしんみり切ない曲。良い曲です!
  英語力がないので間違ってるかもしれませんが、亡くなったお母さんを涙して追憶してるかのようなイメージ。

10.「Kalena Kai」
・・・Charles E. King作のスタンダードというかフラ・ソング。ファルセット全開で気持いい曲です。聴かせてくれます!

11.「Moon & Star」
・・・叔父さんのカバー! このトラックのみMalani Bilyauが参加!
   KALAPANA!!! DNAの発現!!(笑)  最高!!

12.「Blue Manoa」
・・・前に紹介した“Hawaiian-eyes”のJon & Randy のJon Osorio作。タイトル通りのイメージの綺麗な曲。名曲だと思います。

13.「曲名なし」
・・・CDにはクレジットされていない隠しトラック。これがしんみりと切なくて美しい曲なんですよ。これも名曲!
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by dessemasse | 2006-03-16 01:28 | HAWAIIAN MUSIC

MAXUS / ST ('81) AOR

             
J.Gruska、R.Buchanan, M. Landauら腕利きのスタジオ・ミュージシャン5人によるアルバム。今風に言うとメロディアス・ハードとでも言うのでしょうか。
ハイトーンなJ.Gruskaのボーカルと豪快にして華麗なサウンドが魅力のバンドです。

スティーリー・ダンやホール&オーツ、ボズ・スキャッグス等に通じる部分もあり、Michael Omartianのプロデュースが優れているからか、1枚聴き通せてしまうんですね。
何というか・・・体感速度が速いんです(笑)。
あれ、もう終わったの?・・で、もう一度針を落としてしまう。そんなアルバム。

粒ぞろいの曲ばかりですが、私的には「Don't Try To Stop Me Now」がベスト・トラックです。

 01.The Higher You Rise
 02.Nobody's Business
 03.What You Give
 04.Keep A Light On
 05.Your Imagination
 06.They Danced
 07.Part Of You
 08.Don't Try To Stop Me Now
 09.Where Were You
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by dessemasse | 2006-03-11 04:47 | MUSIC

Kanaka Pride - ST ('95)

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現地CDショップの見切り品コーナーで入手した1枚。確か5ドル弱だったと思います。
曲目を見て「もしかしたらAORかも・・・」とダメ元で買ったのですが、大当たりでした。
Jack Viohl、Jerry Jona、Benjamin Taacaによる3人編成のアコースティックなAORで、ソングライティング力はなかなかの物。
“YOU NEED SOMEBODY”という曲をROBI KAHAKALAU に提供しているので、ここで試聴してみてください。

オリジナルの他、セシリオ・ロドリゲスの“Talk to Me”という曲やマッキー・フェアリーの“Forever and One Day”をカバー。
ハワイアンAORの王道とも言える内容になっています。
(スティーブ・ミラーの“The Joker”もカバーしてるんですが、この曲だけ浮いてます^^;)

 01.Take My Love  
 02.Forever and One Day
 03.The Joker
 04.Forever Mine
 05.Hula Lady
 06.By the Moon
 07.Your Skies
 08.Talk to Me
 09.Here Without You
 10.Mr. Lee
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by dessemasse | 2006-03-06 01:46 | HAWAIIAN MUSIC

音楽は基本的に雑食なんですが、ハワイにはまって、それまではさほど興味のなかったハワイの音楽にもはまってます。
これはセシリオ&カポノのセシリオがプロデュースしたアルバムで 、全体的にはいなたさが残るプレAORという趣。
タイトル曲“Hawaiian Eyes”がハワイの音楽賞であるNa Hoku Hanohano Awardの“Song of the Year”を受賞。
この曲はナレオもカバーしているので、ハワイ好きな人はどこかで聴いたことがあると思いますよ。

Beatlesの“In My Life”をカバーしている以外は全てオリジナルで、Peter Moon Bandもとりあげたトラッドの香りがする“Hawaiian Soul”や今で言うフリーソウルな“Starnight”は名曲です。
米Amazonで全曲、試聴できるので興味のある方は聴いてみてください。


 01.HAWAIIAN EYES
 02.BETTER WAY
 03.KOOLAU
 04.IN MY LIFE/FOR NO ONE
 05.THE MARGIN
 06.STARNIGHT
 07.HAWAIIAN SOUL
 08.NATURES SONG
 09.YOU
 10.RUST AND SAND
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by dessemasse | 2006-03-05 15:26 | HAWAIIAN MUSIC