音楽や旅の話題かな?


by dessemasse
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2005年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

先月のハワイ旅行の際、植物園や植栽のモンステラの大きさに触発されて、地植えにしてみました。
1000円で買った鉢植えの根鉢を崩さず、地湧金蓮の葉っぱの陰になるよう植えつけました。

植えてから2枚の葉が出てきましたが、ご覧のようにそれまでの3倍程度の大きさに。
切れ込みどころか、穴まであいています。
あとは、冬越しができるかどうか興味深いところです。昨年は霜が降りなかったので、期待はできるかな?

庭というより、建物と道の隙間にある花壇なので、順調に育ちすぎても困るんですがね(苦笑)
e0012796_14164685.jpg
[PR]
by dessemasse | 2005-09-04 14:17 | PLANTS
e0012796_13503546.jpg
ホームセンターで苗を買って、育てている皇帝ダリアです。
学名:Dahlia imperialis 英名:Tree Dahlia
草丈が4m超になるという種類で、原種に近いものらしいですね。

4月末に植えつけて、現在2m程度になっています。英名のとおり茎は木の幹のように太く固いです。
5月~6月は怖いくらいの成長でしたが、真夏の暑さは苦手みたいで小休止中です。

11月が花期なので、これからまだ2倍以上に大きくなる予定ですが、ひとつだけ心配事があるんです。
それは、この植物が「短日性」という事。 短日性=日照時間が短くなると花をつける性質です。
近くでは外灯が明々としていますし、家から漏れる光も無視できないような気がします。
大きくなるだけで、花が咲くのかどうか・・・
11月になれば、改めてリポートしたいと思います。
[PR]
by dessemasse | 2005-09-04 13:53 | PLANTS
地湧金蓮=「ちゆうきんれん」と読みます。"金蓮"というだけに黄色い蓮のような花ですが、芭蕉の仲間で原産地は中国の高地とのこと。
学名はMusella lasiocarpaで、英名がChinese yellow banana。

昨年、家を新築した際、外構屋さんに「冬にも強い東南アジアンテイストの植栽」をと依頼して植え込んでもらったものです。
冬に強いと言っても葉っぱは枯れこんでしまい、タケノコの様な姿で越冬します。
高原産だけにマイナス十数度にも耐えるらしいです。

春になってもなかなか新芽が出ずに心配していましたが、ゴールデンウィーク頃に芽吹いてからは一気に生い茂りました。
日本の夏を越せるか心配していましたが、大阪の酷暑にも耐えて大きな葉っぱを次から次へ出し続けました。
「耐えて」というより日本の夏が好きみたいですね。
花がなくても十分鑑賞に堪えるので、良く観察していなかったのですが、7月下旬に「蕾」を発見。
e0012796_13254933.jpg

その一週間後くらいから、花が開き始め今(9月上旬)ではこんな状態です。
花びらに見えるのは苞で、これが自然にめくれて「花」を更新していくような感じです。
環境が良ければ、この状態が300日以上続くらしいですね。我が家の地湧金蓮もどれくらい咲き続けるのか楽しみです。e0012796_13272389.jpg
[PR]
by dessemasse | 2005-09-04 13:29 | PLANTS