音楽や旅の話題かな?


by dessemasse
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カテゴリ:AUDIO( 4 )

SHURE M44G

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Audio Playerといえば今やCD Playerを差し置いてiPodを指す時代ですが、ウチではまだRecord Playerが現役。
CD Playerが急激に普及した80年代後期、消滅するのではないかと心配しましたが"DJブーム"?のおかげで生き残りました^^

Record Playerの楽しみの一つは、カートリッジの交換。
それぞれに個性的でかなり音質が変わります。
普段はオルトフォンやFRのMC型を使っているのですが、PCと接続しているPlayerにはMM型を取り付けています。
MC型はPCの近くで昇圧トランスやヘッドアンプを使うとハム音が出やすいので・・。

しばらくTechnicsのEPC-205C-IIを使っていました。
これは癖のない良いカートリッジなんですが、ちょっとパンチが欲しくなってきました。
で、久々に引っ張り出してきたのがSHUREM44G

今はDJ用として有名ですが、なんと1963年から作り続けられている超ロングセラーなのです。
M44Gの特徴は「メリハリ調のがっちりした音」。
実売4千円弱の廉価カートリッジではありますが、ロックやブルース、古めのジャズなどとは相性049.gif
また出力が6mvと高いのでノイズが乗りにくいのもPCに取り込むには好都合でもあります。
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by dessemasse | 2008-06-03 23:31 | AUDIO
●iPod(旧nano 8GB)を使い出して1年少々。
 主にウォーキングやジョギングのお供です。
 必要にして充分な音質とその軽さ小ささ、そして容量に満足しています。
 容量ほぼ満杯で約2200曲。CD200枚分が入ってることになりますね。
 これでカセットテープ1本よりも小さくて軽いんやもんなぁ。
 ウォークマン+数本のカセットを持ち歩いてた事を思うと隔世の感がありますね。

●iPodと不可分なのはiTunes。
 音楽ファイルのデジタルコピー防止に重きを置いた方式がちょっとイヤだったんですが・・
 それをカバーして余りあるのが、は強力なCDDB(CDデータベース)。
 これはほんま凄いなぁと思います。

 マイナージャンルのハワイ盤、しかも自主制作に近いアルバムでも一発検索。
 今まで300枚以上をiTunesで再生しましたが、
 アルバム名がわからなかったのは3枚だけでした。
 なんと検索率99%! 入力する手間が省けて楽チン楽チン^^

●パソコンの音は悪いです。
 オーディオブーム最盛期に青春期を過ごした者にとっては寂しい限りですが、
 近頃は音楽もパソコンで聞くのだとか。
 でもPCの音は悪い。
 原因はPCそのものがノイズ発生源でありその対策を施されていないから。
 曲間など無音状態の時にも「ジーーーー」とか「ジュルジュル」鳴ってません?
 気にならない人は気にならないと思いますが、私はとっても気になります^^;
 だからPCでは積極的に音楽を聴いてませんでした・・・

●アナログ音声を取り込むのも同様でノイズが乗ってしまいます。
 これを解消できるのが「USB接続タイプの外付けサウンドデバイス」。
 デジタルで音声信号を取り出し、PCの外でD/Aコンバートしてしまうという優れもの。
 
 逆にアナログ信号をPCの外でA/Dコンバートしデジタル信号として取り込む事もできます。
 というか、こちらの方が主な用途なのですが。

●レコード盤のCD化を効率よくするためにPCとオーディオをこの「外付けサウンドデバイス」を介してつないでみました。
 PCが「テープデッキ」として使えるようになるわけです。
 で、試しにiTunesの音をオーディオセットから再生させてみると・・・
 パソコンの音はかなり良いです(笑)

 こんなに良いとは思わなんだ。「ジージー ジュルジュル」も皆無。
 これからはPCでも音楽を聴くことにします。
 
 
●ついでに「mixiミュージック」も導入してみました。
 「人目」があるから一応考えて選曲してしまいますね(笑)
 
 再生した曲と表示されるジャケ画像が微妙に違うのが悲しい・・・^^;
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by dessemasse | 2008-02-05 18:10 | AUDIO
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ラーフル・・・いわゆる「黒板消し」ですね^^
実はこれをレコード・クリーナーとして使うととても具合がよろしいのです。
大きいのでレコード片面、一周ですみます。
是非お試しあれ。
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by dessemasse | 2007-01-07 01:45 | AUDIO

BOSE AW-1・・・超ラジカセ

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一見すると小型の空気清浄機・・・実はこれ年代物のBOSEのラジカセなんです。
1980年代の代物ですから、カセットテープとラジオ(AM・FM)だけの正真正銘のラジカセです(笑)。

日本では「ボーズ感性工学リサーチ株式会社」なる会社が訪問販売のみで売っていました。
確か30万円前後の価格だったと思います。(私はもちろん中古でかなり安く入手しましたが・・・)
30万あればそれなりのオーディオセットが組めるわけですから、超弩級のラジカセだったわけです。 ラジカセというよりもスピーカーを内蔵したレシーバー(チューナー付きアンプの事)というコンセプトの商品なんだと思いますが。

このAW-1は「小さいユニット(箱)から重低音」というBOSEお得意の技術を最も具現した製品と言えるでしょう。ラジカセを超越した量感たっぷりの低音を聞かせてくれます。
ふくよかな低音と柔らかめの中高音でゆったり、まったりとした印象・・・アメリカ車のカーオーディオのチューニングに近い音作りだと言えるでしょうか。
またユニットの配置が逆オルソンなので、包み込まれるような音場感があり、かなり離れて聞いてもステレオ感が薄れません。言い換えれば聴取範囲が広いということですね。
ドンシャリでソリッドな国産ラジカセやミニコンポとは真逆の音作りなので、最初は低音以外は頼りなく感じるかもしれませんが、AW-1にはまれば国産機には戻れなくなることでしょう。
我が家では寝室用システムとして活躍中です。

カセットテープが使われなくなった現在は、アクティブスピーカー的に使うことになると思いますが、1組ある外部入出力端子にCDやMD等を接続すると立派なオーディオシステムの完成です。
設置に関してはフローリング等の床への直置きは低音がブーミーになりすぎて、よろしくありません。
またラックの中や本棚など狭い場所に押し込むと広がり感が乏しくなくなります。
この2点に注意すれば神経質になることはないでしょう。

現在、後継機としてCDとMDを内蔵したVIAという機種が販売されていますが、個人的にはデザインがいまいちですね。(オーナーの皆さんごめんなさい。)
米国ではほぼAW-1を踏襲した機種が買えるようです。1000ドル弱と日本向けモデルの半値以下。・・・それでも高い^^;
6万円くらいに価格設定したら日本でもかなり売れると思うんですけどねぇ。
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by dessemasse | 2005-11-20 16:19 | AUDIO