音楽や旅の話題かな?


by dessemasse
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カテゴリ:STAR TREK( 2 )

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マイミクさんのありがたいお計らいで、48歳にして生まれて初めて試写会なるものに行ってきました。
見た映画は「スタートレック ~なぜ挑むのか」

個人的に「スタートレック・シリーズ」最高の"SFドラマ"にして最高の"人間ドラマ"であり最高のエンターテイメントであると思ってるんですよね。

共通の時間軸の中で数十年に渡り、同じ世界観の中で繰り広げられたドラマが他にあるでしょうか。
それだけに、その素晴らしさを人様に理解してもらうのもほぼ不可能なのが悲しいところ。
その全てをほぼリアルタイムで見て来れた私は幸運としか言いようがありません^^。
数本の映画をみればわかってしまうスターウォーズとは年季が違うんですよね^^;
(スターウォーズも嫌いじゃないですよ。)

さて「スタートレック ~なぜ挑むのか」はオリジナルシリーズ「宇宙大作戦」の"前夜"を描いた映画でした。
初めてスタートレックを見る人にも充分楽しめる作品に仕上がっています。
が、知っている人には100倍楽しめる映画ですね053.gif

カーク船長、Mr.スポック、Dr.マッコイの出逢いと活躍が生き生きと描かれ、スールー(Mr.カトー)やウラ、チェコフ、スコット(チャーリー)ら脇役達のキャラが立っていました。

ネタばらしになるので詳しくは書けませんが、"違う時間"を歩まざるを得なくなった彼ら。
このエピソードで終わってしまうのはあまりにも惜しい。
ぜひ新たなシリーズとしてTVドラマ化して欲しいものです。

・・・・Big Mahalo! Mr.Osaka Tommy!
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by dessemasse | 2009-05-17 22:59 | STAR TREK

The Door into Summer

小中学校の図書室に設置されているその手の本は全て読破したSF(ミステリ)少年だった。
もちろんジュブナイル版だけど。

幼少の頃にTVで見た宇宙少年ソラン、宇宙戦隊ロビン、もちろんウルトラシリーズ(セブンが好きだったなぁ)あたりが、きっかけになってるんだが、一番はまったのが「宇宙大作戦」。
とんがり耳@ミスター・スポックのアレですな(笑)。

宇宙大作戦=スタートレックはスペースオペラ(宇宙を舞台にした西部劇)、タイムトラベル、異次元、パラレルワールド、ファンタジー・・ありとあらゆるSFの要素がつまったドラマで 現在も新シリーズが放映中。
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↑●読み物としてのSFで私的№1はJ.Pホーガンの「星を継ぐもの」シリーズ(全5冊)。
太陽系を舞台にしたストーリーで、ハードSFであり本格的ミステリーであるが、ジャンルを超えた素晴らしいエンターテイメント。
かえって「SF」という冠で損をしてるかも。
大阪の中古レコ屋風に言うと「読まんと損」「持ってな恥」(笑)
騙されたと思って読んでみてね。
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↑●甲乙をつけがたいのが、SFの古典とも言えるハインライン作のタイムトラベルもの「夏への扉」。
ここで近未来として描かれているのが1970年~2000年(笑)
福島正美の和訳も素晴らしく、どんどん物語に引き込まれていく。

”世の中のすべての猫好きにこの本を捧げる”
・・・猫好きの人にもお勧めの1冊。
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↑●「夏への扉」がお気に召したら絶対読んで欲しいのが、日本が誇るタイムマシン小説-広瀬正の「マイナス・ゼロ」。
以下Amazonの的確なレビューを引用。↓
『「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「夏への扉」で感動した人は迷わずこちらも読んでみてください。求めているものがすべてつまってます。極上のエンタテイメント性とSF的理論の比率が前記2作とまったく一緒なのです。最後にすべての点が線になった時の爽快感は前記2作をも超えるとおもいます。』
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by dessemasse | 2006-08-17 21:22 | STAR TREK