音楽や旅の話題かな?


by dessemasse
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カテゴリ:2007年1月カウアイ島旅行記( 8 )

カウアイ島旅行記 8

<買い物編>
観光メインだったので、あまり買い物の時間が取れませんでしたが・・。

●<TIKI BAR>の看板
今回買ったもので一番のお気に入りです。
籐で作った工芸品風。でもキッチュ^^。でもプアすぎないのが魅力かな?
レコジャケより一回り大きいサイズ。30ドルくらいでした。
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●レコードとCD
新品はボーダーズとKマートで、中古はオパエカ滝近くのスリフトショップで 入手。
コンテンポラリーなの、トラッドなの、ジャワイアンなの・・いろいろ混じって ます。
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

♪カウアイは素晴らしいところでした。しかし4泊だけでは観光で精一杯。
 それを思うと、オアフからの「日帰り観光」はよく考えられているなぁと感心 します。

♪今回はシダの洞窟や西の果て「ポリハレ・ビーチ」にも行けなかったし、
 カウアイならではのライブも見たかったのですが、時間的にも体力的にも 余裕がありませんでした^^;

♪こういう「心残り」がリピートの原動力になるんでしょうね。
 機会があれば改めてカウアイへ訪れたいと思います。
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by dessemasse | 2007-01-18 20:42 | 2007年1月カウアイ島旅行記

カウアイ島旅行記 7

●コロア・タウン
樹齢100年以上のユーカリが作るツリー・トンネルを通ると、
そこは砂糖産業発祥の地コロア・タウンだった(笑)。
50年前の雰囲気を模した町並みが作られ、観光地となっていて、散策するのに最適。
ミニ博物館もあって砂糖産業と日系移民の関わりが伝わってきます。
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●カウアイ博物館 リフエ市街にあるカウアイ博物館でも日系移民がハワイで担ってきた事がわかります。
博物館内のお土産屋さんも面白いものを売っていました。
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◆カウアイの人種構成・民族構成はよくわからないですが、日系人がかなり多いように感じました。
同じアジア系ではフィリピン系が目立ちました。オアフに多い韓国系の人はかなり少ないようです。
・・・私が大好きなコーリアンBBQは見つかりませんでしたから(笑)。
あと生粋のハワイアンが元気なのが印象的でした。

◆逆に日本人旅行者はかなり少なかったです。
ホノルル→リフエの飛行機の中で1組見かけただけで、滞在中はホテルを含め一人も日本人と出会いませんでした。
多分「雨が多い」ってことで敬遠されているんでしょうね。
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by dessemasse | 2007-01-17 22:09 | 2007年1月カウアイ島旅行記

カウアイ島旅行記 6

●B級グルメ編
 ◆テールスープ
  モーテル兼レストラン(店名失念^^;)の名物料理でした。
  具材として白菜とタケノコが入っているのが特徴。
  白菜の甘味が加わって美味しいです。
  ・・今度自分で作るときも白菜を入れてみよっと。
  でも骨から肉がはずれにくいのが難点。
  もう1時間くらい煮込んでくれると100点満点なのに・・。
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 ◆ロコモコ
  ロコモコとはハワイのローカルフードでハンバーグ/目玉焼き丼の事。
  グレービーソースをかけていただきます。

  これはEggbertsというダイナーの特大ロコモコ。
  私が今まで食べた中でダントツに旨いロコモコです!

  白いドームは卵2個分の目玉焼き。
  その下にはほぼ同じ大きさのハンバーグが(笑)。
  その下には炒め玉ねぎ。その下にやっとライスと、4層になってます。
  私はグレービーソースを美味しく感じたことがなかったのですが、
  ここのは別物。ハンバーグと卵の旨さを引き出してくれます。
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 ◆エビ・プレート
  ワイメア・タウンで食べたエビのフリッターとカルボナーラ風ソテー。
  カウアイ島でも養殖してるんでしょうね。
  新鮮なエビがプリプリしていて美味しかったです。
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by dessemasse | 2007-01-16 23:34 | 2007年1月カウアイ島旅行記

カウアイ島旅行記 5

●ハナぺぺ・タウン
ハナぺぺとはkauai南東部にある小さな町。
夜まで賑わうという金曜日に行ってきました。着いたのは午後5時前。
人っ子1人歩いておらず、まるでゴーストタウン。
店も「5時に戻ります」「6時に戻ります」の貼り紙で開店休業状態。
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観光スポット「ハナペペ吊橋」を往復し、諦めて帰ろうとしたところ、古本屋を発見。
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古レコードやCDも並んであったので物色後、店を出るとあたりは薄暗くなっていました。
なんと、どこから湧いてきたのかと思うほどの人通りが(笑)
「夜まで賑わう」のではなく「夜に賑わう」だったわけです。
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町で唯一のレストランは予約客でフルハウス。
路上ではフォーキーなライブが繰り広げられ、ショップはお客さんでいっぱい。
カウアイのおみやげ屋さんは地元産の手作りのものが多いんです。
特にハナペペは芸術家の町。他では見られない工芸品を見ることができます。
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by dessemasse | 2007-01-15 23:28 | 2007年1月カウアイ島旅行記

カウアイ島旅行記 4

●リマフリ・ガーデン
カウアイ島北部のジャングルの町ハエナにあるハワイ関連の植物を植栽した植物園。
古代のタロイモ畑も再現されています。
観葉植物好きの私としては楽しみにしていたスポットです。
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ジャングルを切り開いた見学コースと山々や海のコントラストが美しい。
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見学時間は1時間程度。受付でもらえる日本語ガイドブックが重宝します。
ここでウクレレや家具の材料となるコアの木を初めて見ました。
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ちなみにここのトイレは"Composting Toilet"。
ポットン・トイレですが汲み取るのではなくて、堆肥化するそうです。
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by dessemasse | 2007-01-14 23:22 | 2007年1月カウアイ島旅行記

カウアイ島旅行記3

カウアイ島はガーデンアイランドとも呼ばれるだけあって、ハワイ諸島の中でも特に緑の多い島。
島内をドライブすると、それを実感できます。
オアフ島に比べて視界に入ってくる緑が多く、生き生きしているという印象を受けました。
特に北部はジャングルの中に町があるという風情です。

●ワイメア渓谷
カウアイ島を代表する観光名所。
グランドキャニオンの小型版と説明するのが失礼なくらいの景観です。
光と陰、そして地層のコントラストが見事。
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●カララウ谷
ワイメア渓谷を更に奥に進むとこの光景を見ることができます。
空、海、山、谷・・・これまた絶景でした。
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●ケエ・ビーチ
東回り道路の終端にある美しいビーチ。
ジャングルをかきわけるようなドライブコースも楽しいです。
こんな辺境にあるトイレも水洗で清潔。
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by dessemasse | 2007-01-13 23:07 | 2007年1月カウアイ島旅行記

カウアイ島旅行記 2

カウアイ島雑感

●カウアイ島、禁煙事情
昨年11月に全面禁煙になったハワイ。公共施設とドアから6m以内は禁煙。
泊まったホテルも全室禁煙で、ラナイ(ベランダ)でも喫煙不可。
かなり徹底されていました。以前の私なら禁断症状でイライラしまくってたでしょうな。
・・・禁煙していてホンマ良かったですわ^^

●「ハンカチは手を拭くものならず」
紙の消費量、米国1位・日本2位なわけですが、紙の値段は日本の方がかなり安いんです。
ハワイ(確かメインランドも)のショッピングセンターやホテルのトイレには、手拭き用のペーパータオルが置いてあります。
「資源の無駄遣い」と思いつつ私も使ってしまうんですが、米国人にとってはごく当たり前のことなんですよね。
さて彼らはハンカチを何のために使うか?・・・鼻をかむためです^^;

・今回カウアイ島のショッピングセンターのトイレで「熱風式の手乾かし機」を発見しました。
日本製のはほとんど乾かない役立たずですが、これはすごい勢いで熱風が吹き出し、あっという間に乾く優れもの。
感動モンでしたよ^^・・・エネルギーの無駄遣いには違いないんですけどね。

●ガソリン高騰
ハワイでもガソリン代が高くなっています。
数年前は1ガロン=1.5ドル程度だったのが今現在3ドルしてますから、2倍ですね。
日本よりも値上がり率が高いです。
換算すると1リットル=95円 大阪の安いところで同じく121円くらいかな。
税金の率を考えたら本体価格はハワイのほうが高くなってるんじゃないでしょうか?

●カウアイ交通事情
カウアイ島はオアフのザ・バスのような交通手段がないので、移動手段はレンタカーしかありません。

渋滞するのは一部分・・それも朝夕の通勤時間だけ。
町を離れると信号もほとんどなくなり、高速道路状態です。
車は時速50~60マイル(80~92km)で流れている。快適に。
と思いきや快適なのは最初の30分程度。
慣れない道をこのスピードで巡行するのは非常に疲れるんですよね。
時差ぼけの身にはなおさら。夜の道路は常夜灯もなく恐怖すら感じます(笑)
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by dessemasse | 2007-01-12 23:54 | 2007年1月カウアイ島旅行記

カウアイ島旅行記1

オアフ島を経由しカウアイ島のリフエ空港に降り立った。
ここへ来るのは2度目。
前回は日帰りだったが、今回はここで4泊する予定だ。
バジェットで車を借りるとお昼前。まずは腹ごしらえにリフエのハムラズ・サイミンに向かう。
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サイミンとは見た目ラーメンそっくりなハワイの麺料理だ。
麺が柔らかくスープは薄味なので、ラーメン感覚で食すと「不味い」と感じるかもしれない。
ところが、ハムラのサイミンは硬めの麺とこくのあるスープでラーメンに近い味と食感。
評判の食堂だけに、すでに行列ができていた。
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人心地ついたあとハムラ周辺を散策するとサルベーション・アーミーを発見。
結構大きな店舗で、家具は充実しているが衣類やレコードはほとんど見るものがなかった。
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とりあえず滞在用に2ドルのTシャツ2枚を買ってリフエを後にする。
滞在するアコモはリフエから車で15分ほどの距離にある、ビーチフロントのリゾートホテル。
いつもはビジネスホテルに毛の生えたような安ホテルだが、今回はエアが無料なので奮発することにした。
2時間ほど仮眠したあと、夕食を兼ねて近くのショッピング・センターまで散歩。
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ショッピング・センターといってもお土産屋とレストランが20数軒の小規模なもの。
ハワイアンの生演奏に誘われて一軒のレストランに入る。
ギターとウクレレの女性デュオによる素晴らしいエンターテイメントを堪能した。

明日はワイメア渓谷とアーチストの町ハナペペまで足を伸ばす予定
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by dessemasse | 2007-01-12 22:23 | 2007年1月カウアイ島旅行記